胸部を拡大すると、翅を動かすための筋肉組織が広がっています。 側面図
背面図
2枚の翅は双翅目昆虫の特徴であり、中胸部に付着しています。
それぞれの翅の付着点の下の後側に、球状の有柄構造があり、これは平均棍と呼ばれています。平均棍は、神経がよく発達しており、飛翔中の平衡を司る器官です。
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